私は、中高で陸上部に所属していました。もともとは選手だったんですが、怪我を機にマネージャーに転身。それまで支えてもらう側だったので、人を支える側になったときにはその難しさに苦戦しました。でも、一人ひとりに寄り添ってサポートをしていると、たくさんの感謝の言葉を貰えて、私自身嬉しかったし、達成感や充実感を感じたんです。そんな経験から、人と接する仕事がしたいなと思って就活を進めていました。
メガワールドに出会ったのは名古屋の合同説明会。そこから選考を受けるなかで、次第に自分の人生に対しての解像度が上がっていき、ただ人と接するだけではなく、一人ひとりの人生にも寄り添い、人生をより彩り豊かなものにできるメガワールドの仕事に惹かれ、入社を決めました。
Interview
浜松本館
若手社員 M.M
学生時代は、陸上部の選手として部活動に励む。しかし、怪我を機に選手からマネージャーへと転身し、「支える側」のやりがいと魅力を実感。その経験から、就職活動では人と接する仕事に興味を持ち、合同説明会で偶然出会ったメガワールドへ入社を決意する。現在は、静岡の浜松本館でお客様のために日々奮闘中。


人に寄り添い、喜んでもらうのが好き!そんな私が心惹かれたメガワールドとの出逢い。

毎日少しずつでも、昨日の自分よりも成長することに面白さがある。
メガネに関する知識はもちろん、接客経験もゼロのところからスタート。初めはとにかくマニュアル通りやることに必死でした。特にメガワールドは医療と連携していることもあり、眼の検査をすることも多々あります。だからこそミスがないようにというプレッシャーも。でも、次第に接客や検査に慣れてくると、仕事が面白くなっていきました。
自分が成長し、できることや知識が増えれば増えるほど、お客様にご提案できる幅も広がります。以前、眼科に行くことに抵抗があった方がメガネを探しにご来店されたことがあったんですが、視力検査をすると全然見えていなかったんです。視力が悪い原因は色々ありますが、勉強していたからこそ様々なリスクが頭に浮かび、すぐに眼科へ行くべき緊急性をお伝えして説得し、眼科へご案内。すると、早急に手術する必要がある状態まで白内障が進行していたことが分かりました。すぐさま手術をして大事には至りませんでしたが、その方に「M.Mさんがいなかったら本当に大変なことになっていたよ」ととても感謝していただけたときは、本当に嬉しかったです。自分の成長が目の前の方の人生を救うんだなと、誇らしく感じたのを覚えています。

自分の成長を応援してくれる心強いサポーターが社内に。
ここには、一人ひとりの成長をサポートしてくれる先輩たちが沢山います。私は一人で溜め込めないタイプなので、分からないことはすぐに「分かりません!」と上司のところへ行くのですが、何度行っても一つも嫌な顔せず毎回丁寧に教えてくださりますし、できるようになったことを報告しに行くと、自分以上に喜んでくれます(笑)。
あとは、「まずは実践あるのみ」というスタンスの社風なので、トライ&エラーを繰り返す中で成長していくことができる環境もありがたいですね。研修が終わったらすぐにお客様の前へ出て経験を積むことができます。もちろん最初の頃はお客様に聞かれても分からないことも多々ありました。間違った情報はお伝え出来ないので、そういうときには先輩に聞きに行き、フォローをしていただきます。最初は失敗することに対して若干の恐怖心はありましたが、すぐそばでフォローしていただける先輩がいるので、安心して挑戦することができています。

目の前だけでなく、その先の人生まで考え寄り添いたい。
メガワールドの接客は、他の接客とは違い、目の前のお客様の人生に寄り添ったものだと感じています。ただお客様が欲しいという商品をご提案するのではなく、本当の目的やライフスタイルをお伺いし、よりライフスタイルに合ったメガネをご提案しています。例えば、「運転するから遠くが見えるやつでいいよ」と言われても、普段の生活スタイルを聞いていくと、農作業をするから手元も見やすい方がいいのではないかとか、遠くだけ見えるものだと、魚の骨が見えなくて喉に詰まらせてしまったら危険だよななど…。お客様のライフスタイルに寄り添った接客は、実際にとても好評をいただいていて、畑で採れた玉ねぎや柿などの差し入れをいただくこともあります(笑)。目の前の視界だけではなくて、その先にある人生も彩る、一人ひとりに丁寧に寄り添った接客スタイル。これは個人としても、メガワールドとしても引き続き大切にしていきたいと思います。
でも、今以上にお客様の人生に寄り添えるのではないかと感じることもあります。例えば、メガネを見に来られた方のお連れ様やご家族の方へも、目の健康についてお伝えし、必要であればメガネのご提案や検査にご案内するなど…。メガワールドが持つ医療とメガネ屋の連携力を伸ばしていくのが、これからの私の目標です。